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大坂なおみがかわいそう 米メディア「全米テニスがしたことは恥ずべきこと」

試合をしたセリーナは文句を言う権利がありますが、試合に対しては選手としてキチンと向き合うべきだったでしょう。真の女王の振る舞いとは、そういう余裕が必要です。これまで一人の憧れの目標としていたセリーナのこんな姿を見せられて、大阪さんは一体どんな気持ちだったのか考えると胸が痛くなります。それでも感情に負けずに試合に集中して勝利した姿は心打ちました。ブーイングは大阪さんに向けられたのではなく、きっとセリーナに向けられてのことだったのだろうと理解しています。審判をバッシングしたり、大事なラケットを粗雑に扱う姿を目の前で見せられてたら、応援できなくなると思います。どんなことが起こったとしても、冷静に相手に対して真摯な姿勢で対応することが大事だと実感させられました。

圧倒的アウェーの雰囲気での大一番で、大坂は「走らないといけない覚悟はできていた」と足を動かし、相手のパワーに負けず返球を続けた。第1セット第3ゲームでブレイクした直後。「いいリターンが来るのでサーブが大事」と気を引き締め直し、緩急やコースを使い分けて主導権を握った。全米オープン女子シングルス決勝で大坂に敗れたセリーナ・ウィリアムズの主審に対する抗議や、それを甘受した観客や大会関係者を米メディアが酷評。「全米テニスが大坂選手にしたことは恥ずべきことだ」などと批判する記事を一斉に掲載した。

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