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劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』高杉真宙、完成した映像を観て「鳥肌が凄かった」

実写が以前テレビで放映されていたので見ましたが、内容に引き込まれました。アニメ版も作画が丁寧に作りこまれていて興味を持ったので見に行く予定です。主人公が声優ではなく役者なせいか、少し浮いているような感じがしました。もう少しハッキリとした通る声質の方が良かったかもしれません。これを踏まえると、ゲストを起用するという行為は止めたほうがよさそうです。単純に悲しいや感動といった感想ではなく、がけっぷちにいながらもそれを見せないヒロインの気丈さに心を打たれます。正直、あからさまに泣いてくださいみたいなストーリーは好きじゃないのですが、ベストセラー小説として書籍やドラマ、アニメと幅を広げて人気のある作品の底力を感じました。物語の美しさを単純に楽しめます。

劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』の大ヒットを記念した舞台挨拶が9月8日、川崎チネチッタにて行われ、本作の主人公「僕」の声優を努めた高杉真宙をはじめ、Lynn、藤井ゆきよら豪華キャストと牛嶋新一郎監督、更にオープニングテーマ・劇中歌・主題歌を手がけたsumikaの片岡健太、荒井智之、黒田隼之介、小川貴之が登壇した。オープニングテーマの“ファンファーレ”について聞かれた片岡は「キミスイの楽曲の中で最初に作った曲で、曲から先に作ってほしいと牛嶋監督やスタッフさん達から言われてプレッシャーを感じました」と最初の印象を語り、「最終的に登場人物たちと同じ高校生の頃の感性を思い出しながら作った」とコメント。

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