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「世界ふしぎ発見!」が33年も続いている必然

一つのジャンルを丁寧に扱っている番組として、スタッフや出演者を含めてきちんとしてる印象はあります。タイトルで興味ありそうなときしか視聴していませんが、派手な演出でクイズをするわけでもなく、性格な情報を視聴者にわかりやすく伝えてくれてる点が好きです。ときには緩い感じもしますが、教科書みたいな堅苦しさもないので最初から最後まで見てしまいます。新しい番組の入れ替わりが激しい中で、競合する裏番組が関係して視聴率が上限することはありますが、それでも続けて欲しい番組です。どんなことにも継続するだけでも意味はあるし、根強いファンのためにもなるでしょう。個人的に一番良かったのは、名作「ハリー・ポッター」を生んだ背景にはどんな秘密があったのか迫った回です。ミステリーハンターも何だか魅力的な女性ばかりなのがいいですね。番組が開始してから日立のスポンサーだけで三十年持っているところは単純に凄いと思います。サザエさんが東芝一本で昔は放送していましたが、今ではアマゾンジャパン(Amazon.com)、西松屋チェーン、大和ハウス工業です。旬のタレントもときにはゲストとして登場することもありますが、それでも根幹は大きく変わらずにいるので愛されているのかもしれません。

“ミステリーハンター”が世界中に飛び、各地のユニークな話題を問題として提供する。紀行系クイズバラエティの代表的番組である「日立 世界ふしぎ発見!」(以下「世界ふしぎ発見!」)は今年4月に放送33年目に突入した。番組開始以来プロデューサーを務める重延浩氏に、そのエピソードと番組に懸ける想いを披瀝してもらった。クイズ番組「世界ふしぎ発見!」の最高の目的は視聴率ではない。この番組で私たちの、そして提供企業、放送局の独創的なメッセージを社会に発信することであると思っている。それを多くの人々に見てもらいたい。それがテレビ制作者の使命であると思っている。

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