Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

台風21号 「フェラーリ」51台全損…被害十数億円か 神戸の正規販売店

これだけ高額なものを商品として扱っていると、全額補償の保険に入ってることが予想されます。販売価格は元々高額なので、保険料が乗せられて販売されているはずです。大変なのは保険会社で、全てを新車にするとなると、支払い総額は億を軽く超えると思います。このようなことが起きると、同様のことがまた起きるかもしれないと危惧する他の保険会社が、来年から自動車保険料値上げに踏み切る可能性があります。今回のことで学んだのは、どんなに高いものでも、カタチあるものいつか無くなるということです。災害というものは突然で、特に地震なんて予期できるものではありません。それでも地震が起きたときのマニュアルみたいなものを経営者が用意していれば、最悪の事態を避けることはできたかもしれません。平和な世の中にいると、危機管理意識も薄らいでいると実感しました。高波が来るまで、ある程度時間があったので、フェラーリを山方面に移動していれば水没することもなかったでしょう。一流の製品を提供する立場なら、高い危機管理意識を常日頃から持つべきですね。額も大きい被害なので、ある程度責任を負うことになるかもしれません。

台風21号による高潮の影響を受けた神戸市東灘区の人工島・六甲アイランドにあるイタリアの高級車メーカー「フェラーリ」の正規販売店で、1台数千万円のフェラーリ51台が海水に浸って全損したことが6日、店への取材で分かった。被害額は十数億円に上るという。同店によると、海水がエンジン内部に入り込むなどの被害を受けており、今後、全て廃車となる予定。中には購入済みの車も含まれており、保険を適用しながら対応していくという。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする