Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

トランプ政権が車関税を25%引き上げ検討、日本車輸出業界に打撃必至

米商務省は23日、安全保障上の理由から自動車や自動車部品に関税を課すことを認めるかどうか調査を開始したと発表した。ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領からの指示を受けた措置。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると、乗用車に最大25%の関税を課す案が浮上している。

ウィルバー・ロス(Wilbur Ross)商務長官が、トランプ氏との会合後、通商拡大法232条に基づく調査を始めたと明らかにした。同法は、輸入品が米国の安全保障を脅かしていると判断されれば関税を課せると定めている。

【この記事への反応】

これは大変、日本経済どうなるの?

アメリカ産の牛肉やオレンジがスーパーから消えそうだね。まぁオージーもあるし代替えはあるので問題ないけどね。

トランプ大統領とは、本気で向き合わないと大変な事になりそう。ハードネゴシエーターにならないと。

出身が不動産王だから取り引き的な要素が多い。日本の車輸出業界に打撃くる前に何とか手打たないとですね。

日本車も打撃を受けるが、それ以上に大打撃になるのが韓国車だと思う。


止める人がいないからなのか、やりたい放題としか思えない。

次の大統領になる人は、彼が色々変更した状況を引き継ぐことになるので、もしかすると歴史上一番苦労する大統領になるかもしれない。

虎の威を借る狐でこれまで米国を頼ってきた日本に責任が圧し掛かってきますね。

首を横に振るようなら、防衛問題を引き合いに出されて断れない状況になりそうです。

北朝鮮の問題も解決していませんが、それ以上に着々と海洋進出している中国が危険でしょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする