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EU離脱で英世帯の所得13万円超減る、生活レベルが今の半分になる可能性

英国の中央銀行イングランド銀行(Bank of England)のマーク・カーニー(Mark Carney)総裁は22日、下院財務特別委員会で証言し、同国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット、Brexit)を決めた国民投票以降、英国の世帯収入は実質的に900ポンド(約13万4000円)減少したと明らかにし、ブレグジットによる先行きの不透明さが企業活動を停滞させていると警告した。

カーニー氏は、現在の経済成長は英国のEU残留を場合を想定してイングランド銀行が2年前に作成した予測より最大2%低いと指摘し、「世帯収入は2016年に出した予測より約900ポンド低くなっている」と述べた。「問題は、なぜこの差が生まれ、差を生み出した原動力は何かということだ。その一部はブレグジットによるものだと見なしている」

【この記事への反応】

EUに残ってた分搾取される面も多かったんじゃないの?

欧州議会にはそもそもの立法権がない。じゃあ誰が実質的に法を制定しているのかというと官僚群。それも大陸出身者が多数を占めている。女王陛下の下での立憲民主主義な英国国民にこれは耐えられない。

英国では20年以上前からその傾向があったし、EUの搾取した問題もこの記事では取り上げられていません。

その分安全になりました、だったら良いけどね。

政治家・経済界は離脱したくない、国民の半数以上は離脱したいという処でしょうか。


離脱に関して、自分達の投票で決めたのだから、ある程度デメリットも分かっていたことなんじゃないかな。

国民投票で決めたことなのだから、今更泣き言は許されません。

これから問題も色々あるかもしれませんが、英国民が一致団結して乗り越えて欲しいです。

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