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米韓首脳会談見送りの可能性、米韓合同演習が尾を引く

トランプ米大統領と韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は22日、ホワイトハウスで会談した。ロイター通信によると、トランプ氏は冒頭、6月に予定される米朝首脳会談について、「会談が開催されれば素晴らしいものになるが、開催されなくても構わない」と述べ、会談見送りの可能性に言及した。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の非核化を巡る姿勢については「真剣だが、米国が求める条件が満たされなければ会談は開かれない」とも述べた。

北朝鮮は会談中止を示唆するなど強硬姿勢を見せている。トランプ氏と文氏は米韓同盟の連携を確認。朝鮮半島の非核化の手法や、北朝鮮の体制保証などに関する「交渉戦略」について、突っ込んだ議論をするとみられる。

【この記事への反応】

なんだか勢いだけだで進めようとしてたかな。

南北会談なのに 世界発信だからと言っても 国賓扱いにおもてなし。まぁ判断出来ない子に沢山のお菓子でつろうとしていた様にも思える。

まあ、トランプ氏もだけど文氏も北朝鮮の意向を見失ってるのだろうね。これはもうダメかもね、会談は行われないと考えた方が自然かな?

トランプ大統領は文さんと違ってニコリともしてないね。トランプさんが文さんを良く思ってない事が伝わる。

牽制し合ってお互いに様子をみているんだけど。せっかくいい雰囲気がダメになりそう。


トランプさんの立場にも体裁があるからね。

それでも、北がある程度折れているチャンスを逃してしまうのはもったいない。

全部アメリカ側の条件を通そうとしたら、今度は金正恩が納得しないだろう。

北朝鮮に揺さぶりをかけているような感じにも見えます。

しかし、水面下では決裂することは既に織り込み済みで、その責任を誰にするか?を決めているのかもしれません。

当初韓国が描いていたような成功は、もうないのかもしれません。

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