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日大悪質タックル事件、アメフトのイメージを著しく悪くする

スポーツの枠を超え、社会を揺るがす事件となってしまったのが、大学アメリカンフットボール、日本大学と関西学院大学の定期戦で日大側によって引き起こされた悪質タックル問題だ。

試合から2週間経った19日、日大の責任者である内田正人監督は関学大に出向いて首脳陣や被害を受けた選手らに謝罪。その後、会見に応じ監督辞任を表明したが、問題のプレーを選手に命じたかについては「文書で回答する」と明らかにしなかった。

【この記事への反応】

アメフトのイメージダウンと同時に日大のイメージダウン、関係の無い学生に気の毒でならない。ピンクネクタイの方の責任は大きい。

もし本当に指示していないなら、あの反則の直後に交代させてると思うし、慌ててその場で相手チームに謝りに行ってると思う。

今でさえこの体たらくだが、この事態が起きなければ日大トップは悪に染まったまま自浄作用も働かなかったかはず。

選手や関係者には申し訳ないが、今回のことで、これまで埋もれていた日大の膿がはからずも世の中に出てきて良かったと思う。

内田氏はアメフトの地位向上より自分の地位向上に熱心な方のようだから…。


今回のアメフト問題は、被害者と加害者という単純な問題ではなく、大学側の汚い部分が露呈してしまった。

謝罪も後手後手で責任の焦点もハッキリしないことから、監督辞任だけでは到底すまないと思う。

監督と選手という関係だけでなく、スポーツ推薦で入った生徒は絶対に逆らえないでしょう。

そういう心理を利用しての今回の問題は、アメフトに限らず様々なスポーツの水面下でそのようなことが起きているのではないかと考えさせられます。

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