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宇多田ヒカルの音楽と言葉とわたし、新曲も耳に残るメロディーと歌声は流石

6月に新作「初恋」を発表し、年末には約12年ぶりとなるツアーを行う。そんな宇多田さんに、紡いできた言葉について、20周年を迎える心境について、じっくり語ってもらった。

これまで書きためた日本語詞を、自ら3期に分けている。宇多田にとって音楽を作ることは「明るみに出ていないものを探しに行く作業」で、第1期はこれを無意識に行っていた時期。それを意識的に、より深く探しに行けるようになったのが第2期。活動休止を経て、さらに己をさらけ出し、日本語詞にこだわりを持つようになったのが第3期だ。

【この記事への反応】

前作のアルバムFantomeも久々のアルバムでどうかなと思ったけど、素晴らしかった。

マイペースに好きな時に好きな歌を歌っている印象。

もう20周年かー。Automaticを初めて聞いたときは衝撃的だったなー。

わたしの印象としてはただのバイリンガルの歌の上手な子というイメージよりも彼女の歌詞の世界観。相当数の文学や芸術に触れて尚且つ、自身の経験も含めて生み出された作品たちは誰にでも真似できるものじゃない。

個人的には最近の作詞より、英語日本語ごちゃ混ぜ、何を言ってるか歌詞カード見ないと聞き取れないアクセントで歌ってた時代のR&Bよりな路線が好きだったなぁ…。


歌詞が面白いこと言ってるな~とデビュー当時は感心していた。

でも、一番の魅力は独特な声だよね。

世の中のアーティストは、どこか誰かの真似のような感じがしますが、彼女の音楽は完全オリジナルの特別な感じがします。

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