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高須院長が提唱する「お金の若者離れ」、シニアと若年世代の「金銭感覚の溝」

今月5日、朝日新聞は「『お金の若者離れ』現実知って」という大学生からの投書を掲載した。この大学生は、「若者の車離れ」「若者の旅行離れ」など「若者の○○離れ」という言葉は若者の意識の低下のせいではなく「お金の若者離れ」が根源にあるのではないか、年金への不安から貯蓄に回す分を含めると思うように使えるお金はほとんど残らないと主張している。

【この記事への反応】

時代が違うんです。昔みたいに高度成長からバブル経済で、毎年賃金が万単位で上がってた頃と比較されても困ります。

昔の人って、手紙だし家の電話だし、留守電きくの時間かかるし、郵送や宅配の集配も今よりずっと時間がかかってたはず。つまり、「モーレツに働く」密度と頭脳労働時間が、ぜんぜん違う。

社会保険料も所得税率も上がってるし、高須院長が若い頃は、消費税も介護保険料も無かったでしょ?

上の世代って若者の給料知らないんだよね。月手取りで30もらってたらめっちゃもらってる方って感覚がない。

昔の方が考えた社会保険の負担がエグいよ。


今は残業してもサービス残業なんて言葉で0円にされてしまう時代。

昔は働いた分だけ支給されていたので、基本給より多くなるなんてことは珍しくなかった。

下手に頑張っても損なだけなので、定時で上がりたい気持ちも分かる。

税金もどんどん右肩上がりだし、お金のない層にあれしろこれしろというのは間違っている。

今の若者は、引かれる税金が多くなってしまい、額面給料と手取りの差が大きくなったことで消費することに消極的になってしまいました。

年金負担も見返りがないような仕組みになってしまい、この社会構造も影響しているのかもしれません。

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