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日航が新LCC事業設立、東京五輪を目標に運行

日本航空が新たな格安航空会社(LCC)を設立する計画が8日、分かった。2010年の経営破綻に伴って制限されていた路線開設や新規投資が17年春に解禁されたことを受け、LCC事業の拡大にかじを切る。新LCCは東京五輪・パラリンピックが開催される20年にも欧米路線などの運航を始め、急増する訪日外国人客の取り込みを狙う。

日航はオーストラリアの航空大手カンタス・グループなどと11年に設立したLCC、ジェットスター・ジャパン(千葉県成田市)の株式3分の1を保有している。同社便は国内外26路線に就航しているが、国際線は香港や台湾など近距離路線が中心だ。

【この記事への反応】

長距離線のLCCなんか乗りたくない。

そもそも国際線LCCってそんな利益でるのかな?

何年後かに、JALの経営の大きな負担になってるかも。

確かにGKとは被らないけど、それこそ本体路線の稼ぎどころのはずだから、いかにしてカニバリゼーションを回避するのか見ものだ。

空港税、燃油サーチャージ、手荷物で総額いくらになるか見もの。


エアアジアの国際線には、あまり知られてないけどビジネスクラスがある。

太めの体型でも十分に広く使える座席で、機内食はエコノミーと同じだが、長時間乗る場合はなかなかいいサービス。

機内で寝たい場合はある程度リラックスできる環境が必要なので、大手航空会社のエコノミーと比べてもいい勝負。

値段ばかりが注目されている流れの中で、一番に大切にしなくてはいけないものは安全性じゃない?

すぐにクレームが生まれてしまう世の中だからこそ、そこは見失って欲しくないね。

長距離でも安ければ安いほどいいという層は必ずいると思うので、10時間以上フライト時間があろうと問題ありません。

しかしそうなると、高級路線でファーストクラス・ビジネスクラスの客に特化したサービスを提供するなど、既存のJALとの違いを明確にしなくてはいけません。

どちらも格安と高級の二通りで上手く行けば不安も無くなるでしょう。

LCCでは経費節減で最初に見直される部分が、安全面と人材コストに関する費用が削られると聞いたことがありますが、機体のメンテナンスとパイロットの定期訓練は十分に行う必要があります。

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