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引きこもりが組織結成、ネットで情報提供や相談で改善?

引きこもりの当事者や経験者が主体となって相談や支援などに取り組んできた各地の団体の代表らが7日、東京都内で記者会見し、全国組織のNPO法人「Node(ノード)」を設立したと発表した。

当事者を主体とした全国組織のNPO法人の設立は初めてという。北海道、青森、東京、神奈川、大阪、兵庫、香川で活動する9団体の代表が理事に就いた。設立は4月19日付。Nodeは英語で「結び目」を意味する。

【この記事への反応】

引きこもりになる原因は個人個人違うでしょうが、一度引きこもると立ち直るのには相当大変ですね。

リーマンショック以降、30代、40代、50代の就職対策をなにもしてこなかった。相談窓口はたくさんあるが、相談しても、とぼけた答えしか返ってこない。

ひきこもり問題に限らないかもだが、ここまで大きくなるからには社会の側にもそれなりに問題があると見たほうがいいのでは?

こうした活動が増えるのはとても良いことだと思う。

鬱もそうだけど、病気になったことない人やドクターが薬で改善を試みたり統計学上でモノを語ったり判断しても、根本的な解決はしない。


電話やメールの簡単な相談で治ったら、専門医がいる必要はない。

もっと根本的な問題を分析して、それを改善出来るような事しないとなにも解決しない。

前にテレビで見たが、引きこもりを社会復帰させる研修をしても、半分以上が心が折れて途中から来なくなるらしい。

それぞれの家庭の事情も関係してそうだが、、一度引きこもってしまうと致命的だと思う。

長期間引きこもっている人に手を差し伸べることが大切だと分かるが、まだ社会復帰しやすい短期間の引きこもりに焦点を絞るべき。

大人の引きこもりは復帰は本当に難しい問題です。

一度レールから外れてしまうと、一体誰に相談したら良いのか分からない、ブランクが長くなりすぎてどうしたら良いのか分からない、そんな人ばかりです。

積極的に引きこもりを雇ってくれる場所が増えたらいいと思います。働きたいけど、どうしたら良いのか分からないって人は相当数いるんじゃないでしょうか。

世の中が彼らを隔離してしまって遠ざけているような印象があります。まずはこの空気を改善して、今の生活から抜け出したい人達をサポートするべきでしょう。

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