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ブルゾンちえみ、大ヒット35億を超えるネタは難しい

「“35億”がヒットしてからは、新ネタのことばかり考えていました。受ければ受けるほど次のネタをどうしようかと不安になるんです。ドラマの話が来た時も、バラエティに出て力を蓄えるべきじゃないかと心配でしょうがなかった」

“一発屋”で終わるのが怖くて仕方なかったという。

「そもそも私が作るネタって面白いことを言っているわけじゃないんですよ。でも、人って“すごい”とか“気持ちいい”と思ったときにも笑う。私のは、そんな笑い。だから、自分の考えたことを全力で出すことしか考えていません。それでウケなかったらしょうがないですから」

【この記事への反応】

冷静な自己分析だと思う。良くも悪くも、今の祭り上げの世の中は色々しんどいですね。

松本人志が、だいぶ昔に、お決まりネタで売れてしまうとすぐ消える。そうじゃなくても面白くならないといけない、ってような事書いてたけど、最近のお笑い芸人見てると、なるほどなあと思う。

ネタが落ち着いてきた後は、トーク力でカバーしないと、息の長い芸人になるのは難しいでしょうね。

そのうち消えると思うけど、にゃんこスターよりはかなりマシだわな。

ブルゾンは残るためには事務所の先輩の平野ノラを見習うのがいいかもしれませんね。


ネタは一発屋かもしれないけど、24時間テレビのマラソンに出たり、CMで出たり、ギャグ以外でもやってけそう。グルメレポートは苦手みたいだから、その点を克服すればオールラウンドに活躍できるんじゃないかな。

話し方が綺麗で聞いていて内容も分かりやすいです。お笑いよりも、司会やコメンテーターに向いているんじゃないでしょうか。

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