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ネットの胡散臭い医療広告規制、患者体験談も禁止

医療機関のウェブサイト上の掲載内容が「広告」とみなされ、規制される。「絶対安全な手術」といった虚偽の内容は罰則つきで禁止され、患者の体験談や未承認薬を使う治療の紹介も原則禁じられる。厚生労働省は近く、具体的な禁止内容を示す指針を公表し、6月に改正医療法を施行、規制を始める。

医療に関する広告は、患者を守る観点から医療法などで限られた内容しか認められていない。ただしインターネット上の情報は、主に患者本人が調べて得るもののため、テレビCMや看板と区別され、法令で規制されていなかった。

【この記事への反応】

医療系国家資格の施設は広告制限があって民間資格の医業類似行為施設や健康増進施設、健康食品販売店が何でもあり系の広告も納得いかない。

介護、検診、健康相談、あんま・はり、整体、薬局、自由診療、漢方相談、このあたりもすべて広告を取り締まった方がいい。

ある程度の規制は必要だけど本当に必要な情報まで阻害してしまう可能性が高い。

ダイエット関係・健康サプリもアウトやろ。

体験談や口コミサイトの口コミは全てと言って良いほど医院がお願いして書いてもらってるものだから、本当の意味での口コミはではないよ。


ネット広告のほとんどが美容業界なので、そのあたりの広告が減るのはいいと思う。でも、治療法に迷っている人の情報を減らしてしまうことにはしないで欲しい。

情報がどんどん湧き出るような社会なので、その中から必要な情報を取捨選択する能力が大事になりましたね。

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