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職場に根強く浸透しているセクハラ問題、最早「人権問題」

前財務事務次官のセクハラ事案を巡る一連の報道で、組織内だけでなく、組織外との関わりの中で起きたセクハラに対する対応の未熟さや、被害者をさらに追い込む発言の数々など、人権問題だと認識できていない社会の現状があぶりだされた。佐賀県内でも相談件数は減少しておらず、「関係を悪くすると仕事に響くから」と相談できずに受けた痛みやつらさを飲みこむ事例もみられる。

【この記事への反応】

職場でのセクハラやパワハラには個人レベルでの対処は限界があると思います。最近では内部通報制度を取っている会社もあるし、SOSを発信して状況改善するためのシステムを会社で整備することが必要だと思いますよ。

同僚の既婚男性からセクハラと不倫の誘いを度々受け、はじめは空気を壊さないように、やり過ごしていましたが、日を追うごとにエスカレートする行為に、証拠を残してはっきりと拒絶を示したら、今度は徹底的な無視がはじまりました。

企業に勤めていた時、既婚の上司からセクハラ被害に遭いました。私が騒ぐと、結局私が会社にいづらくなる事が怖くて、2年間も我慢しました。

こういう問題は女性のみが被害者ではないことをわかって欲しい。モラルキープの問題であり泣き寝入りにならないよう、刑事告訴と損害賠償が出来る土台をしっかり作って欲しい。

触られた次の瞬間、その手を思いっきりつねるとか、派手な音とともに平手打ち食らわせるタイプの人はそもそも狙われないのではないかと思ったりする。


職場で誰かがセクハラ発言したときに、それを冗談と受け止めないで注意する人は少ないんじゃないかな。被害者と加害者という二人だけの問題だけじゃないね。

キスをされたり胸を触られたりすることは、単純なセクハラという括りではなくわいせつ事件に該当すると思います。

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