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ソニーがスマホ事業が赤字でも継続する理由とは

厳しい状況にあるのが、スマートフォンを手掛けるモバイルコミュニケーション分野である。2017年度の売上高は前年度比4.7%減の7237億円、営業損益は同378億円悪化の276億円の損失となった。赤字になったのは、今後の販売台数の減少を見込んだ事業見直しによる将来キャッシュフローの減少に合わせて、313億円の固定資産の減損を計上したことによるものだ。2016年度のスマートフォン販売台数は1460万台だったが、2017年度は1350万台に減少している。

「次世代通信技術の5Gはスマートフォン以外のさまざまな製品で用いられるだろう。この5Gを手掛けて行くにはソニー社内で技術を有しておく必要がある。そこで得た5G技術はグループ全体に展開していくことになるだろう。そのためにも、モバイルコミュニケーション分野は、年間1000万台のスマートフォン販売台数で事業を継続できるような体制構築を進める。この方針は経営陣の総意でもある」と強調する。

【この記事への反応】

もっとソニーらしい尖った商品を期待します!

アップルが憧れていた頃のスタイリッシュなソニーに戻ってと盛田さんも言ってると思う。金融なんかやらないでください。

今の社長ってかつてスマホを収益の柱になんて言ってたな。完全に読み違えて結果オーライな感じだけど。

もう高いスマホの時代は終わり。それよりも安価なこれぞソニーというモデルを出せば、選択します。

5Gが浸透していろんな機械が当たり前に通信するようになった時ソニーがどんなアイテムを出してくるのかワクワクするな。


サムスンのスマホ技術は引き抜かれたソニー技術者の基礎で成り立っているから、他のメーカーに流出する技術者を繋ぎ止められることが先決だね。

SONYは音楽の音質やカメラ機能はライバルに引けをとらないレベルだと思います。そこを重点的に強化していくような戦略に舵取りしてくれることを祈りたいです。

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